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国際教育交流・異文化理解促進事業

第54回「外国人による日本語弁論大会」(2013年度)スピーチ動画

大会の模様はNHK Eテレより、2013年7月12日(土)午後4時〜5時に放送されました。(放送日時が変更になる場合があります)

開催日時:
2013年6月8日(土)午後1時開始
開催場所:
北九州芸術劇場「大ホール」(入場無料)
主催:
国際教育振興会、国際交流基金 共催: 北九州市

お使いのブラウザで動画を見るにはYoutubeの日米会話学院チャンネルページからご覧下さい。

    •    「努力のタネ」
           アレックス シャーフ
      アレックス シャーフ

      (Mr. Alexander Carroll Scharf)
      アメリカ出身、米沢市役所 国際交流員生

      子供の時から日本文化と日本の大都市に興味を持つ。米沢で暮らしはじめ、田舎での生活の魅力に気付く。畑仕事を通して、米沢独特の雪菜や窪田茄子など伝統野菜にも興味を持つ。新たに見つけた日本の田舎の魅力と私の経験を皆とシェアしたい。

    •    「曖昧な表現」
           リン ブンゲン(林 文彦)
      リン ブンゲン(林 文彦)

      (Mr. Lin Wen Yen)
      台湾出身、長崎外国語大学 大学生

      趣味は写真。毎日溜っているストレスも写真で、解消、気分も転換。同時通訳の道を目指している。今回の応募したのは、「挑戦」。学んできた日本語で言いたいこと感じたことを伝えられるかチャレンジ。

    •    「ルバワトーミンカレー(生意気な女の子)」
           ジン モー ウィ/主催団体特別賞
      ジン モー ウィ

      (Ms. Zin Moe Wai)
      ミャンマー出身 東日本国際大学 大学生

      2011年3月6日に来日、生まれて初めての地震があの大震災。復興の光が見え始めた福島県いわき市の東日本国際大学で日本語を勉強。4月からは経済を学ぶ。自分の思いを女性のみなさんに伝えたい。

    •    「どんな辛い状況でも、諦めちゃいけない」
           アルトゥーロ トウヤマ ヒグチ
      アルトゥーロ トウヤマ ヒグチ

      (Mr. Arturo Toyama Higuchi)
      ペルー出身 沖縄県庁 国際交流員

      ペルー育ちの日系三世。父方の祖父母は沖縄出身、母方は大分出身。幼い頃から、日本に興味を持ち、19歳から本格的に日本語を学ぶ。2005年から1年、東京外国語大学で日本語と日本文化を学ぶ。日本の皆さんに大好きな祖母の話を知って欲しい。

    •    「テレビは『バカ箱』じゃないです」
           カン ランジュ(姜 蘭珠)
      カン ランジュ

      (Ms. Kang Ran Ju)
      韓国出身 札幌市在住 主婦

      韓国では、中学校で英語を教えていた。2年前、夫の仕事で来日。英語が通じなく、日本語の勉強を始める。テレビが日本語学習に役に立つことを発見、日本での生活を楽しみはじめる。 韓国にいる2人の娘のため、指導の日本語の先生に感謝を込め、頑張る。

    •    「外国人の宣言」
           クジメンコ ボリス
      クジメンコ ボリス

      (Mr. Kuzmenko Boris)
      ロシア出身 東京外国語大学 大学生

      ノボシビルスク市からに日本語・日本文化研修生として去年9月、来日。日本について何も知らなかったが、今は日本と日本人が大好き!友達、写真と思い出も一杯できた。知っている人たち皆と一緒に、日本とロシアの懸け橋になりたい。

    •    「気になる『気』」
           ワン アハマド ナザルディン ビン ワン アジザン/最優秀賞(外務大臣賞)
           会場審査員賞(北九州市制50周年記念賞)
      ワン アハマド ナザルディン ビン ワン アジザン

      (Mr. Wan Ahmad Nazaruddin Bin Wan Azizan)
      マレーシア出身 日置市役所(鹿児島県) 国際交流員

      マレーシア政府派遣留学生として1997年来日、長崎大学に学ぶ。卒業後帰国し、日系企業に就職。結婚を経て2008年、社会人として再来日。妻や子供に好きな日本を見せることができた。春夏秋冬の食文化、お弁当の習慣などに感銘。文化の違いを語りたい。

    •    「冷たい? 日本人」
           ゼンギン シェブネム
      ゼンギン シェブネム

      (Ms. Zengin Sebnem)
      トルコ出身 大阪国際大学 大学生

      14歳の時にトトロを見たのがきっかけで、日本に興味を持つ。トルコで3年間日本語を勉強後、2012年に日本へ留学。来日後、その印象は大きく変わった。遠く離れている、愛するこの二つの国の懸け橋になりたい。

    •    「ありがとう」
           カルジョ
      カルジョ

      (Mr. Karjo)
      インドネシア出身 特別養護老人ホームもみじ苑 介護福祉士

      2009年、介護福祉士候補者として来日。皆のささえで、今年、介護福祉士国家試験に合格。「今は転んでもいい、今のままでいい、ただ、夢を追いかけ、諦めない限り、必ず結果は現れる、キット」。

    •    「ホームレスに学んだ日本人の精神」
           レイラ ミユキ アンラク/優秀賞(文部科学大臣賞)
      レイラ ミユキ アンラク

      (Ms. Anraku Leila Miyuki)
      ブラジル 東京モード学園 専門学校生

      日系三世。5歳の時から日本語学校に通う。運動会、書道、おりがみ、アニメなどを通し、日本文化に興味を持つ。去年の3月、来日。美容師になるため、カット、カラー、メイクなどを学んでいる。忙しいけれど楽しい。

    •    「幸せな日本の子供」
           ガサン ランジェ(格桑 郎杰)
      ガサン ランジェ(格桑 郎杰)

      (Mr. Gesang Langjie)
      中国出身 新潟産業大学 大学生

      2009年、チベットから、雪深い新潟県柏崎の大学に留学。苦戦した雪にも慣れ、今では雪かきも得意となった。自分の日本語力を向上させたい、試したいと思い応募。自分のスピーチについて、皆が考えるきっかけになればうれしい。

    •    「ご近所付き合い」
           塚本 メーガン
      塚本 メーガン

      (Ms. Meggan Victoria Tsukamoto)
      アメリカ出身 埼玉県在住 司会者・通訳・翻訳

      大学時代に日本に留学し、そのまま日本に残る。日本人主婦のように外に洗濯物を干し、自転車の前と後ろに子供を乗せ、保育園の送り迎え、スーパーで鮭か秋刀魚どちらにするか悩む。徐々に社会復帰し、司会、通訳翻訳をする。日本語力向上のため、応募。

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