事業内容

開催自治体募集

全国の自治体様
「外国人による日本語弁論大会」 開催地募集

世界各国から集まった参加者が、日本語で想いを語る――。
1960年から続く、日本で最も歴史ある外国人日本語弁論大会を、貴自治体の舞台で開催してみませんか。

「外国人による日本語弁論大会」では、毎年、書類・動画審査を通過した選ばれし12名が、1,000人規模のホールで日本語による熱のこもったスピーチを披露します。言葉を超えて心に響く感動の舞台として、国内外から高い評価を受け続けています。

第63回小田原大会小田原三の丸ホールステージからの景色

この大会について

1960年に始まった、日本で最も長い歴史を持つ外国人参加型日本語弁論大会。

世界各国の参加者が日本語で社会や文化への想いを語り、日本と国際社会の未来を考える場として、60年以上にわたり開催されています。

テレビ放送や教科書掲載など高い評価を受け、現在は独立行政法人国際交流基金・開催地自治体との三者共催で、全国各地を巡回開催しています。

  • 来場者数・参加国数ともに、規模のある、国際色豊かなイベント
  • 新聞・テレビ・WEBなど多数のメディア掲載実績
  • NHKにおけるでダイジェスト版放映の実績(※毎年企画承認制)
  • 市長挨拶や市長賞授与など、自治体公式行事としての開催実績
  • 壇上紹介、配布物、公式ホームページHP掲載などによる、開催地PR
  • 会場内での観光・PRブース出展が可能(※条件あり)
  • 出場者による大会前後の地域観光・交流の創出あり

メディア

本大会は、長年にわたり NHKおよびNHKエデュケーショナルの後援をいただいており、
これまで毎年NHKにて放映されてきました。
※放送は年度ごとの編成判断によるものです。

◆直近の放送実績
2026年1月18日(日)
NHK Eテレ「ワタシの見たニッポン ―第64回 外国人による日本語弁論大会―」

自治体様にお願いすること

必要なご協力事項

  • 1,000名規模のホール会場のご提供
  • レセプション会場のご提供(出場者・関係者参加)
  • 広報へのご協力、など

費用・人員体制などの詳細は、個別に丁寧にご説明いたします。

第64回大会昭島市昭島市民会館ロビーの様子

開催までの流れ

お問い合わせ

オンライン/対面でのご説明

開催地からの希望申出

主催者による開催地の視察(ホールなど)

開催地・開催日の決定

打ち合わせ開始(主にメール・オンライン)

観覧募集・広報協力

大会開催

第63回大会小田原市小田原三の丸ホール客席の様子

開催地の魅力発信・情報発信の機会

  • チラシ・ポスターなど、各種制作物への市名掲載
  • 大会記事やメディア掲載時における開催地名の紹介
  • 公式ホームページやSNSでの開催地紹介
  • 観光協会等によるPRブースの設置が可能(※会場条件による)
  • 今後、地域住民・学生との交流企画も検討予定

過去の開催実績

1998年からは、全国各地の自治体で開催されています。
最近の開催地一覧および詳細はPDFをご覧ください。

外国人による日本語弁論大会開催地一覧

主催・後援・協賛実績

長年にわたり、多くの団体の後援・協賛のもと開催されています。

協賛・後援団体のロゴ画像など?

お問い合わせ・開催のご相談

「うちでもできるだろうか?」「興味があるので話を聞きたい」など検討を始めたばかりの場合でも構いません。
オンライン・対面のいずれでもご説明いたします。

一般財団法人国際教育振興会

03-3359-9620
speechcontest@iec-nichibei.or.jp