実績

よくあるご質問について|第65回 外国人による日本語弁論大会(2026年度)

「外国人による日本語弁論大会」にかかわるよくある質問

昨年度の様子はこちらから

応募資格・レベルについて 

Q. 自分の日本語はまだ完璧ではありません。応募しても大丈夫でしょうか?

A. はい、ぜひご応募ください。当大会では、完璧な文法よりも「あなたの言葉で何を伝えたいか」という情熱やメッセージ性を重視しています。 日本語の流暢さだけを競う場ではなく、独自の視点や想いを共有していただくことを大切にしています。表現に不安がある方も、あなたの「伝えたい」という気持ちを話してみませんか。

Q. 日本語能力試験(JLPT)の級による制限はありますか?

A. いいえ、JLPTの級による応募制限はありません。 資格の有無にかかわらず、ご自身の考えを日本語でスピーチできる方であればどなたでも参加できます。挑戦いただけます。レベルを気にしすぎずせず、まずはエントリーしてみてください。

Q. 過去に他のスピーチコンテストで優勝したことがあっても応募できますか?

A. はい、応募できます。ただし、他のスピーチコンテスト等で発表した原稿(同一または実質的に同一の内容)での応募はできません。ご自身の体験にもとづくオリジナルなスピーチでのご応募をお願いします。

Q. 専門的な内容(学術的なトピックなど)をテーマにしてもよいでしょうか?

A. はい、可能です。ただし、テーマは「共生社会の実現」や「他者理解」に関する内容をお願いいたします。専門的な話題を扱う場合も、ご自身の体験や気づきと結びつけて、ご自分の言葉でのスピーチにしてください。

Q. 居住地(海外在住など)による制限はありますか?

A. いいえ、居住地による応募制限はありません。世界中どこからでもご応募いただくことができます。ただし本選に選出され場合は、原則として来日して参加していただく必要があります。

スピーチの内容・構成について

Q. 「日本文化」以外のテーマでも評価されますか?

A. はい、評価されます。テーマは「共生社会の実現」や「他者理解」に関するもので、ご自身の体験をもとに、ご自身の言葉で語っていただきます。気づきや学びを自分の言葉で空るスピーチが高く評価されます。

Q. スピーチの中で小道具を使ったり、民族衣装を着たりしてもいいですか?

A. はい、可能です。これまでも民族衣装でスピーチを行った出場者がいます。ただし、過度な演出、演技、および審査の公平性を損なう可能性のある小道具の使用は禁止です。

Q. スピーチの原稿は、誰かに添削してもらっても大丈夫ですか?

A. はい、問題ありません。表現を整えるための助言や校正は可能です。ただし、内容はご本人の体験・考えに基づくオリジナルであることが条件です。

Q. 制限時間を超えてしまった場合、失格になりますか?

A. 制限時間は6分です。制限時間を超えたスピーチは予選審査・本選審査ともに審査対象外となります。時間内に収まる構成でご準備ください。

開催地と本選の参加について

Q. 本選に出場する場合、3日間(金~日)すべてに参加しなければなりませんか?

A. 可能な限り3日間すべてのご参加をお願いしています。リハーサルや交流行事を含むためです。やむをえずご都合がつかない場合は、事前に事務局へご相談ください。

Q. 開催地岡山までの交通費や宿泊費のサポートはありますか?

A. はい。日本国内から開催地までの交通費および、大会前日・当日の宿泊費は主催者が負担します。国外からの応募の場合は、お住いの場所から日本に来るまでの交通費・宿泊費はご自身でご負担いただきます。

Q. 本選の3日間、具体的にどのようなスケジュールで動くのですか?

A. 目安は次の通りです。大会前日の夕方に現地入り→大会当日は午前中にリハーサル、午後に本番で、大会後にレセプションがあります。翌日は午前中に開催地ならではのアクティビティを実施し、お昼前後に解散します。詳細は本選出場者へ別途ご案内します。
翌日はお昼前後に解散しますが、午前中については、都市によって異なるアクティビティが用意されています。

Q. 家族や友人を応援に連れて行くことはできますか?

A. はい、可能です。本選への出場がきまりましたら、事務局から応援者の人数等をお伺いします。

そのほか大会について

Q. 大会の様子はメディアやYouTubeで公開されますか?

A. はい。一般財団法人国際教育振興会のYoutubeチャネルで公開されます。そのほか、メディアの取材が入る可能性もあります。

Q. 参加者同士の交流の機会はありますか?

A. はい、あります。大会前日に簡単な顔合わせがあります。大会当日はリハーサルや本番、本番後のレセプションなどがあります。翌日のアクティビティも一緒に行います。ほぼ3日間一日一緒にいるため、お互いをよく知る機会も多くあります。

主催運営について

Q. どんな団体が主催していますか?

A. 一般財団法人国際教育振興会、独立行政法人国際交流基金、その年の開催自治体の3者共催です。

Q. 質問がある場合、どこに問い合わせればよいですか?

A. 大会事務局までお問い合わせください: speechcontest@iec-nichibei.or.jp