「外国人による日本語弁論大会」にかかわるよくある質問
A. はい、ぜひご応募ください。当大会では、完璧な文法よりも「あなたの言葉で何を伝えたいか」という情熱やメッセージ性を重視しています。 日本語の流暢さだけを競う場ではなく、独自の視点や想いを共有していただくことを大切にしています。表現に不安がある方も、あなたの「伝えたい」という気持ちを話してみませんか。
A. いいえ、JLPTの級による応募制限はありません。 資格の有無にかかわらず、ご自身の考えを日本語でスピーチできる方であればどなたでも参加できます。挑戦いただけます。レベルを気にしすぎずせず、まずはエントリーしてみてください。
A. はい、応募できます。ただし、他のスピーチコンテスト等で発表した原稿(同一または実質的に同一の内容)での応募はできません。ご自身の体験にもとづくオリジナルなスピーチでのご応募をお願いします。
A. はい、可能です。ただし、テーマは「共生社会の実現」や「他者理解」に関する内容をお願いいたします。専門的な話題を扱う場合も、ご自身の体験や気づきと結びつけて、ご自分の言葉でのスピーチにしてください。
A. いいえ、居住地による応募制限はありません。世界中どこからでもご応募いただくことができます。ただし本選に選出され場合は、原則として来日して参加していただく必要があります。
A. はい、評価されます。テーマは「共生社会の実現」や「他者理解」に関するもので、ご自身の体験をもとに、ご自身の言葉で語っていただきます。気づきや学びを自分の言葉で空るスピーチが高く評価されます。
A. はい、可能です。これまでも民族衣装でスピーチを行った出場者がいます。ただし、過度な演出、演技、および審査の公平性を損なう可能性のある小道具の使用は禁止です。
A. はい、問題ありません。表現を整えるための助言や校正は可能です。ただし、内容はご本人の体験・考えに基づくオリジナルであることが条件です。
A. 制限時間は6分です。制限時間を超えたスピーチは予選審査・本選審査ともに審査対象外となります。時間内に収まる構成でご準備ください。
A. 可能な限り3日間すべてのご参加をお願いしています。リハーサルや交流行事を含むためです。やむをえずご都合がつかない場合は、事前に事務局へご相談ください。
A. はい。日本国内から開催地までの交通費および、大会前日・当日の宿泊費は主催者が負担します。国外からの応募の場合は、お住いの場所から日本に来るまでの交通費・宿泊費はご自身でご負担いただきます。
A. 目安は次の通りです。大会前日の夕方に現地入り→大会当日は午前中にリハーサル、午後に本番で、大会後にレセプションがあります。翌日は午前中に開催地ならではのアクティビティを実施し、お昼前後に解散します。詳細は本選出場者へ別途ご案内します。
翌日はお昼前後に解散しますが、午前中については、都市によって異なるアクティビティが用意されています。
A. はい、可能です。本選への出場がきまりましたら、事務局から応援者の人数等をお伺いします。
A. はい。一般財団法人国際教育振興会のYoutubeチャネルで公開されます。そのほか、メディアの取材が入る可能性もあります。
A. はい、あります。大会前日に簡単な顔合わせがあります。大会当日はリハーサルや本番、本番後のレセプションなどがあります。翌日のアクティビティも一緒に行います。ほぼ3日間一日一緒にいるため、お互いをよく知る機会も多くあります。
A. 一般財団法人国際教育振興会、独立行政法人国際交流基金、その年の開催自治体の3者共催です。
A. 大会事務局までお問い合わせください: speechcontest@iec-nichibei.or.jp