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出場者決定|第65回 外国人による日本語弁論大会(2026年度)

第65回 外国人による日本語弁論大会

12名の出場者が決定しました!

2026年10月3日(土)に岡山県井原市で開催される、第65回「外国人による日本語弁論大会」の本選出場者12名が決定しました。

それぞれの出場者が、どのような思いでこの大会への出場を決めたのか。12名のプロフィールをご紹介します。

出場者紹介

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1 ゴーティミントム

国:ベトナム

自己紹介や意気込み
今年7月に再来日し、現在井原市に住んでいます。特定技能1号として井原市内で食品製造の仕事に従事する傍ら、井原市国際交流協会主催の日本語教室で日本語を学んでいます。特技は10歳から始めた空手道で、現在黒帯三段です。音楽が趣味で「未来へ」など日本の歌も大好きです。今回この日本語弁論大会に出場させていただけることになり、大変光栄なことと感謝しています。同時にとても緊張していますが一生懸命頑張りますので、皆さま是非応援よろしくお願い致します。

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2 ザン シャンホン

国:中国

自己紹介や意気込み
27年前、留学をきっかけに日本へ来ました。気がつけば、中国と日本で過ごした時間はちょうど半分ずつ。振り返れば、そこにはたくさんの出会いと経験、そして支えてくださった方々の顔があります。最近、来日直後に出場した日本語弁論大会の写真と原稿に再会し、歩んできた時間を改めて見つめました。感謝を胸に、今の自分の言葉でお話ししたいと思います。趣味はバドミントンと、始めてまだ2年目のゴルフ。これからも好奇心を忘れず、新しい一歩を楽しみたいです。

ヘインテイザ

3 ヘイン テイ ザ

国:ミャンマー

自己紹介や意気込み
ミャンマー出身で、現在は東京の日本語学校で日本語を学んでいます。人との出会いや会話を大切にしており、自分とは異なる文化や考え方に触れるたびに、新しい世界が広がるように感じます。趣味は歌うことと作詞作曲で、言葉では伝えきれない気持ちを歌にすることが好きです。新聞配達のアルバイトにも励みながら、日々の小さな経験を大切にしています。日本語を通して、一人でも多くの人の心に残る言葉を届けたいです。

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4 ホアン ファット

国:ベトナム

自己紹介や意気込み
こんにちは! ファットです(全然ファットじゃないけど笑)。ベトナム出身で、約4年前に来日しました。その後、ずっと新聞配達のアルバイトをしていて、今では代配や集金までやっています(つまり、新聞配達マスターです)。日本語学校を2年間で卒業し、現在は東京経済大学の3年生です。大学生活を送りながら、学内の国際交流サークルでも活動しています。人と話すことが好きで、知らない人の人生を聞くのも大好きです。最近の趣味は、難しい漢字を覚えること。いつか日本人より漢字に詳しいベトナム人になるのが密かな目標です(笑)。

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5 ブランド カウサル プラナタ

国:インドネシア

自己紹介や意気込み
インドネシア出身で、日本に来てから7年目になります。日本語学校、大学、そして現在の職場まで、ずっと岡山で過ごしてきました。趣味はその時々で変わりますが、運動や語学の勉強、そしてコーヒーを作ることが好きです。大学時代はカフェでアルバイトをしていたため、特にカフェラテを作るのが好きです。また、人との交流が大好きで、「初対面なのに昔から知り合いみたい」と言われることがあります。新しいことに挑戦するのが好きで、今回の弁論大会もその一つです。皆さまに自分の経験や考えをお伝えできることを楽しみにしています。

BOGATI-GANGA

6 ボガティガンガ

国:ネパール

自己紹介や意気込み
仏陀の生誕地であるネパールで生まれ育った私は、特別なことがなくても毎日を楽しめるタイプです。晴れの日はもちろん、雨の日や雲の多い空、夜の月や星、きれいな夕焼けや朝焼けを見るだけでも嬉しくなります。季節が変わるたびに、自然が違う表情を見せてくれるのも大好きです。日本に来てからは、そんな「その日、その瞬間にしかない美しさ」に気づくことが増えました。小さなことで笑えて、小さなことで幸せになれることが、私の一番好きなところです。

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7 ネパリビマル

国:ネパール

自己紹介や意気込み
私はエベレストから200キロほど離れた場所に生まれました。2023年に沢山の期待や不安をを抱きながら日本へ参りました。日本で暮らして来る中経験した失敗は数え切れないほどあります。しかしその経験や失敗こそが私を成功へ導いてくれると信じております。今後来日して来る後輩達の憧れになれるような存在になることが一生の目標です。

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8 ジャック・アンドリュー

国:カナダ

自己紹介や意気込み
私は赤毛のアンと同じ出身地、カナダのノバスコシア州から来ました。実は、私には日本語を一緒に勉強してきた双子の弟がいます。弟がノ大西洋カナダ日本語スピーチコンテストで優勝したこと、そして歌手として活動をしている妹のマギー・アンドリューの影響で、私もステージに上がって頑張ってみたいと思うようになりました。私は人間にとって「コミュニティー」がいかに大切かという思いを込めてこのスピーチのトピックを選びました。できるだけ緊張せずに頑張ります!

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9 パエル ゾバイダ ホサン

国:バングラデシュ

自己紹介や意気込み
私はバングラデシュ出身で、今は神戸電子専門学校 国際コミュニケーション学科で学んでいる、ごく普通の留学生です。私の学科では毎週発表の時間があり、この授業のおかげで人前で日本語を話すことへの抵抗がなくなりました。また様々な国から来ている同級生たちとの交流を通して、異文化理解も深まりました。今回のテーマはその同級生や日本人との付き合いの中で気がついたことです。日本人は外国人との交流が少し苦手ではないですか。けれど、ほんの小さなきっかけで苦手意識は消えるものです。私はそんな思いを込めて発表します。

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10 デイビッド・アンダーソン

国:アメリカ合衆国

自己紹介や意気込み
米国出身。国際政治・東アジア研究を専門とし、日米関係を研究している。高校時代に日本語を学び始め、岡山留学を経て、今も日本との関わりを続けている。好きな食べ物はオリーブ牛。愛犬の名は武蔵。この度、第二の故郷とも言える岡山での開催にあたり、この土地に根ざした、私にしかできないスピーチを。あえて抑えたアプローチで演者としての存在を消し、6分間そのものを楽しんでいただければ幸いです。

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11 ムンフバヤル マラルゴー

国:モンゴル

自己紹介や意気込み
私は小さい頃から「なぜ」「どうして」と考えるのが好きでした。雨が降る理由、空の色、人の習慣、気になったら調べずにはいられません。今はその好奇心のまま、高専の分子生物学の研究室で「なぜそうなるのか」を追いかける毎日を送っています。そんな「なぜ」を突き詰める性格から生まれたのが、今回のスピーチ「当たり前の奥へ」です。人はそれぞれ、育った環境によって作られた自分だけの「当たり前」というメガネをかけています。そして、それを通して世界を見ていると考えました。皆さんにしっかり言葉を届けたいです。

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12 アブドゥジャッボロフ イブラヒムジョン

国:ウズベキスタン

自己紹介や意気込み
ウズベキスタン出身、東京在住。研究のかたわら、母国の首都タシケントで日本語学校「JLPT Master」を運営しています。この二年間で約千人が学び、二百人以上が日本語能力試験に合格しました。今年は、ウズベク語で日本語を学べる学習アプリも仲間と一緒に世に出しました。教室に通えない地方の若者にも、学ぶ機会を届けたかったからです。趣味は料理で、故郷のプロフを日本の友人にふるまうのが何よりの楽しみです。人と人をつなぐ場をつくることが、私のライフワークです。

第65回 外国人による日本語弁論大会

日時:2026年10月3日(土)13:00~
会場:岡山県井原市民会館


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外国人による日本語弁論大会は1960年に開始され、長い歴史を持つ弁論大会です。
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