第65回(2026年度)「外国人による日本語弁論大会」のご案内
世界の人々に日本語で意見を発表する場を提供することにより、日本や国際社会のあり方をお互いに考え合うことを目的としています。1960年より開催されております。第65回大会は、岡山県井原市にて、2026年10月3日(土)に開催いたします。
岡山県井原市、国際交流基金、国際教育振興会
日時:2026年10月3日(土)13:00~
開催場所:岡山県 井原市民会館
岡山県井原市井原町311‐1
次の①~③の条件をすべてに満たす方
① 母語が日本語以外であること
② 本大会(本選)当日の年齢が満15歳以上であること
③ 過去のこの大会で外務大臣賞または文部科学大臣賞を受賞していないこと
以下の4項目を中心に審査を行います。
※ただし、予選審査の段階で日本語の能力、運用技術だけでなく、日本語の学習歴、学習環境、個人の資質および大会の開催趣旨である国際理解への社会的効果を参考として審査の対象とする場合もあります。
5. 審査基準の1~4に基づき、スピーチ原稿およびスピーチの録画映像に対して予選審査を国際教育振興会内で行い本選出場者10~12名を決定します。その結果は2026年8月中旬に、応募者に直接通知します。
応募期間:2026年4月1日(水)~7月31日(金)
◆Webフォームからお申込み下さい
お申込みはこちら
Webフォームで必要事項を記入後に、スピーチ動画、顔写真、スピーチ原稿をメールでご送付ください。
※入力が難しい方はメール添付、または郵送でも可能です。
speechcontest@iec-nichibei.or.jp
件名に「65回応募(応募者名)」を必ず入れること。
ファイル転送サービス(ギガファイル便など)を利用した送付も可能。
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-6-2 3F 国際教育振興会「外国人による日本語弁論大会」事務局 宛
応募締切2026年7月31日(金)必着
※再生時の不具合などあった場合、再送などをお願いすることがあります。オリジナル映像/音声は必ず応募者各自で保管してください。
◆文部科学大臣賞…・・・・賞状・賞杯
◆井原市長賞…・・賞状・楯
◆会場審査員賞……賞状・楯
(当日来場者の投票で最多得票を獲得したもの)
その他、副賞および参加賞(主催・協賛団体提供)
① 交通費に関して
本選への出場者は大会前日の夕方、開催地集合となります。日本国内の居住先/滞在先/入国地から岡山県井原市内宿泊施設までの交通費は主催者が往復負担いたします。ただし原則として公共交通機関のみで、タクシー代は個人負担とします。
② 宿泊に関して
主催者は、本選への出場者に対して宿泊(10月2日(金)~10月4日(日)までの2泊)を手配します。費用は主催者の負担とします。
③ 著作権に関して
スピーチの著作権はすべて主催者に帰属します。ただし放送局が放送用に録音・録画した制作物の著作権および編集権は放送局に帰属します。
注記:なお、出場者全員のスピーチが放送されるとは限りません。またスピーチが編集される場合もありますので予めご了承ください。
④ 広報での使用に関して
本選の出場者の氏名、国籍、所属(学校名、勤務先など)、写真などは大会のプログラム、宣伝用のチラシ、主催者・後援者のWEBサイトを通じて事前に公表いたします。また、本選出場者全員のスピーチ映像を主催者のWEBサイトにて大会終了後、公開しますので、ご了承ください。
⑤ 個人情報の取り扱いについて
応募者ならびに出場者の方々の個人情報は「外国人による日本語弁論大会」の実施目的のために使用します。主催者、後援者または協賛者以外の第三者に許可なしに個人情報を渡すことはありません。
⑥ 大会実施の判断について
災害等により実施が困難と主催者側が判断した場合、開催延期または中止をすることがあります。
一般財団法人国際教育振興会 「外国人による日本語弁論大会」事務局
月~金曜日 9:00~17:00
電話 : 03-3359-9620
URL : https://www.iec-nichibei.or.jp
E-mail : speechcontest@iec-nichibei.or.jp
応募書類送付先
◆原則、Webフォームからお申込み下さい
お申込みはこちら
Webフォームで必要事項を記入後に、スピーチ動画、顔写真、スピーチ原稿をメールでご送付ください。
◆郵送の場合
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-6-2 3F
国際教育振興会
「外国人による日本語弁論大会」係宛
◆メールの場合
Email : speechcontest@iec-nichibei.or.jp
件名に「64回応募(応募者名)」を必ず明記
応募締切日2026年7月31日までに届くように送付のこと。
注記:一人で複数のスピーチの応募はできません。また応募したスピーチの内容を本選で変えることはできません。(不適切な用語または事実誤認など、若干の訂正は認めますが、その場合は国際教育振興会弁論大会事務局まで連絡をしてください)