事業内容

外国人による日本語弁論大会

日本語で語る。世界から届く、それぞれの想い。

外国人による日本語弁論大会とは

日本語を通して、互いを知る。

「外国人による日本語弁論大会」は、日本語を学ぶ外国人が、自らの体験や考えを日本語で発表する大会です。
日本での暮らし、文化の違い、人との出会い、言葉を学ぶ中で感じたこと、そしてこれからの社会について。
出場者が自分自身の言葉で語るスピーチを通して、日本と世界について考え、互いを理解するきっかけをつくっています。


1960年からつづく、日本で最も長い歴史を持つ日本語弁論大会

1960

第1回 国際日本語弁論大会を開催

1965

「外国人による日本語弁論大会」に名称変更

1996

国際交流基金との共催開始

2026

第65回大会を岡山県井原市にて、2026年10月3日に開催


この大会の魅力

自分自身の言葉で語る

日本語の正確さだけではなく、何を伝えたいのか。どんな想いを届けたいのか。一人ひとりが、自分自身の言葉で語ります。

多様な背景に触れる

さまざまな国・文化・経験を持つ出場者の言葉から、新しい視点や気づきが生まれます。

日本と世界をつなぐ

日本語を通して、人と人が出会い、互いの文化や価値観を知る場です。


60年以上の歴史

本大会は1960年に始まり、これまで多くの外国人が日本語で自らの考えや体験を語ってきました。
60年以上にわたり、時代とともに変化する日本と世界を見つめながら、言葉を通した交流の場をつくっています。


過去の大会

▶スピーチ動画はYoutubeでご覧いただけます。


▶最近10年の詳細

回 開催年 開催地 大会詳細
第64回 2025年 東京都昭島市 詳細を見る
第63回 2024年 神奈川県小田原市 詳細を見る
第62回 2021年 佐賀県佐賀市 詳細を見る
第61回 2020年 ― 新型コロナウイルス蔓延の影響により中止
第60回 2019年 青森県八戸市 詳細を見る
第59回 2018年 長崎県壱岐市 詳細を見る
第58回 2017年 茨城県つくば市 詳細を見る
第57回 2016年 岐阜県高山市 詳細を見る
第56回 2015年 滋賀県東近江市 詳細を見る
第55回 2014年 島根県松江市 詳細を見る